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破天荒カウンセラーが話題のニュースを面白く伝えてみる

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若槻千夏 タメ口風習に一喝!!坂上忍も同意で一喝!!

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headlines.yahoo.co.jp

全くもってその通りなことを若槻千夏さんがよく言ってくれたと思う反面、この件に関して言う奴が出てくるのが遅すぎる。

 

確かに最初はタメ口キャラが面白いと取り上げられたのは、もちろん数字(視聴率)が取れたからである。

目下の者や、芸能界としては経験の少ないものが、大御所などにタメ口で対応する姿が「度胸のあるバカ」だと思われたり、「勇者」だと表現されたり、なんかすごいと思われてイコール面白いという現象が起こった。

 

俺からすればそんなことをしないと面白くならないテレビ業界や、タレント業界、さらにそれを面白いと思ってる世間の連中は本当に浅はかだなと思う。

無論それはキャラ的に行っていて、若槻千夏さんのように失礼な態度を取っても目上のタレントにお詫びに行ったりしていることはよくあることだが、そもそもそんなものを面白いと感じる世間のこの状態は一体何なのだろうか。

 

  • バカっぽいタレントがバカみたいにタメ口だと面白い
  • 大御所の鼻をあかしているみたいで気分がいい
  • 上と下の枠を取り払っているみたいで気楽
  • 能力の低い目上にタメ口を使う意味がわからない
  • そもそも同じ人間なのに何で敬語が普通だという考えになるの?

 

これはタメ口推奨派の意見だ。

ちなみにどれもこれも俺からしたら意味のわからない意見だ。

目上であれば人生の経験は自分よりも多いことがほとんどであるし、だからこそ人生の先輩と呼ばれている。

その先輩に敬意を表して敬語を使うというのは、言い訳するまでもなく普通にすべきことである。

敬意を表せないのなら、そもそも目上と関わらず、ずっと自分より下の人間と付き合ってれば良いのではないだろうか。

 

ただし、生きるという意味では仕事をしなければならない。

この仕事というのは通常自分よりも「格上」だと会社で認められてる人間から、仕事を振られるのだ。

つまりすでに周囲から格上だという存在、それは社会的に会社的に先輩も同様の意味。

この人に本当にタメ口になれるのか??

 

タメ口の風習が始まり、なぜか素人の間でもタメ口っぽいやつが現れることがあったのだが、本当にこれこそまさに悪影響だ。

若槻千夏さんが、日本テレビ系「ヨロシクご検討ください」でこのタメ口に対して言及した際に坂上忍さんも「若い子もダメだけど、それを受け入れている目上がダメ」と若槻の考えに賛同している。

そうなのだ、原因はタメ口を使う奴らだけでなくそれを受けいれている人たちも十分問題なのだ。

 

我慢しろというわけでなく、全体がその風習を変える動きを取れば自然と風潮が変わってくるものである。